モットンとエアウィーブの比較は1つ洗えるマットレスかどうか

モットンの口コミ

高反発マットレスの「モットン」が洗えるのか疑問に思ってる方のために、私がネットで調べたことを書いてみます。

単刀直入にいうと「モットン」はお水でジャブジャブ洗うことは出来ないです。

これは、ウレタンフォームという素材で出来てるから。ウレタンフォームって言っても普通の人はピンと来ないですよねー。

私が思うに、ひねってもボロボロ壊れない弾力性のある発泡スチロールって感じかな?

(余計にイメージしづらかったらごめんなさい)カバーをかけてない「モットン」の上に直接、水をこぼしたりすると、水分を吸収しちゃって、寝心地とかにも影響するらしいです。

私はやったことないからわからないけど、でも多分そんなに気にしなくても大丈夫。

汚れた時は、水をひたした布で優しくふきとればOKなので、ちょっとぐらい水をこぼしてもすぐふけばいいんです。

それに普段はカバーをつけてるから、「モットン」本体が水洗いしたくなるほど、めちゃくちゃ汚れることって、まずないですよ。

どうしても汚れが気になる方は、カバーをしっかり洗えば、いつも快適に「モットン」で休めると思います。

洗えるマットレス「エアウィーブ」VS「モットン」

ところで、世の中には浅田真央ちゃんのCMで有名な「エアウィーブ」といった、洗える高反発マットレスが存在します。

ウレタンフォームという素材で出来てる「モットン」に対し、たとえば「エアウィーブ」はポリエチレン製の極細繊維を絡み合わせて出来ています。

洗えるというと、それだけで何となく綺麗、清潔といった良いイメージが頭に浮かびますよね。

でも自宅でマットレスが水洗い出来るからといって、布団を定期的に干すように、一体どれだけの人が定期的にマットレスを洗うでしょうか?

もしあなたが水洗いできるマットレスを毎晩使っているとして、自分なら洗いますか?私は絶対洗わない自信があります!

「エアウィーブ」のHPで、マットレスの洗い方を見つけました。

カバーを取り外しファスナーを閉めて洗濯する。

中の樹脂製素材につきましては中性洗剤を薄めたもの、もしくはぬるま湯(40℃以下)の温度設定のシャワーで洗い流してください。

できるだけほこりの少ない環境で陰干しをお願いします。

これだけ見るととても簡単そうに思えますよね。

でもマットレスはシングルサイズでも約100㎝×約195㎝ぐらいあります。

普通の家庭でマットレスを水洗い出来る場所といえばお風呂場ですが、そこにシングルサイズのマットレスを持ち込んで、ぬるま湯のシャワーで、汚れをまんべんなく洗い流し、陰干しする。

濡れたマットレスをふいて、陰干しする場所まで運ぶ手間、陰干しするスペースも必要になります。

 

そういう手間を考えると、忙しい現代人が定期的にマットレスを洗うとは、とても思えません。私なら汚れがスッキリ落ちて良かった~という気持ちより、あ~面倒くさかった、という気持ちの方が勝ってしまうと思います。

そしてマットレスは2度と洗わないでしょう(笑)汗やほこりが付いたカバーを洗濯機で洗って干せば十分と考える私のような人間にとっては、同じ高反発マットレスを買うなら「モットン」の方が断然手入れが楽でいいと思います。

「モットン」のお手入れ、ここがエライよ!

私が「モットン」を買ってよかったな~と思う理由の1つが、敷布団みたいに干さなくていいことです。私は1階に寝てるので、敷布団をたたんで、階段を上って2階のベランダに干しに行くのが、面倒くさくて嫌いでした。

朝干したら、午後の天気も気にしなくちゃいけないし、布団の表と裏が均等に乾くように向きを変えたりしなくちゃいけないし、布団干しって結構重労働なんですよね。

でも「モットン」は、ただ壁に立てかけておくだけだから凄くラク!天気も気にしなくていいし、別に疲れないし、数秒で終わるし。

それにダニとかの心配もしなくていいのがいい。

同じ値段を出すなら私は購入した後のケアが楽な方が絶対いいです。なのでお手入れが楽な「モットン」は面倒くさがりの自分には凄く合ってると思います。